労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)

Sustainability

労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)

コスモス(COHSMS)とは

コスモス(COHSMS)とは、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(Construction Occupational Health and Safety Management Systems)の頭文字を取ったもので、建設業における労働安全衛生を管理するためのシステム(仕組み)です。
このシステムは、厚生労働省の指針に基づいていて、企業はこの基準を満たすことで認定を受けることができます

SDK-OHSMSについて

白鷺電気工業では、SDK-OHSMS(白鷺電気労働安全衛生マネジメントシステム)を作成し、2011年に最初のコスモス認定を受けて以来、3年に一度の更新審査を継続して受けています。
事業者と、現場の作業員を含む従業員一同が協力して、このシステムをPDCAサイクルで回し続けることで、労働災害の危険要因をなくし、労働者の健康増進、快適な職場環境の形成に取り組み、安全衛生水準の向上に努めています。

認証機関:建設業労働災害防止協会
確定番号:JC 051-6-N
確定日:2026年2月18日
有効期限:2029年2月17日
代表者:代表取締役社長 沼田 幸広